肌にふれ続けて、半世紀余り
理論が先にあったのではありません。
目の前の肌にふれ、その反応を確かめ、また肌から学ぶ。
だからこそ「健顔」は、肌から導かれた独自のメソッドとして形づくられてきました。
解きほぐし、解き放つ 肌のチカラ

その健顔を生み出したのが、「Mr.健顔」こと 米澤 房昭です。
健顔研究所は、米澤房昭が長年培ってきた健顔を、相談・施術・学びを通してお伝えします。
「健顔®」メソッド 開発者
一般社団法人 健顔研究所 創設者 ・ 代表理事
米澤 房昭(よねざわ ふさあき)は、20代でスキンケアの世界に飛び込みました。
師匠を持たず、独学で歩み始めた米澤にとって、頼れるのは、自らの手が捉える感覚と、お客様の肌が返してくれる反応だけ。
その一つひとつを手がかりに、試行錯誤を重ねながら、健顔をゼロから練り上げていきました。
銀座では、米澤式健顔株式会社の立ち上げから礎を築き、主宰として第一線に立ち続けました。
「顔を洗う(ほぐす)だけで肌が変わる」と評判を呼んだシンプルなアプローチは、多くの人の肌と心を動かし、口コミで広がっていきました。
1973年頃にこのメソッドを手掛けて以来、米澤が甦らせてきた肌は、16万人以上にのぼります。

米澤 房昭(よねざわ ふさあき)
銀座で多くの方に親しまれ、広がっていった健顔。
その歩みを大切にしながら、これからの時代へどう残していくか。
その思いが、健顔研究所の設立へと、つながっていきます。
健顔をさらに深め、届けていくために
その志を新たな形で全うするため、2022年、米澤は約22年携わった銀座の米澤式健顔株式会社を退社し、「一般社団法人 健顔研究所」を創設しました。
「肌のための法人をつくりたい」
そんな強い想いから、米澤は株式会社ではなく、一般社団法人という形を選びました。
その選択には、健顔をどこまでも肌のためのものとして育てていきたい、という米澤の思いがありました。
健顔研究所は、米澤が半世紀以上かけて培ってきた健顔の知恵と技術、そしてその根底にある精神をこれからの時代へ受け継ぎ、肌を支える確かな手立てとして更に発展させていくための場です。
北海道から沖縄まで、そして海外にも。
「こんな考え方のスキンケアがあるの?」という驚きと納得と共に、健顔の輪は今も広がり続けています。
お茶目な“くまさん先生”

そんな米澤の子ども時代は、やんちゃなガキ大将。
GHQのパラシュート落下訓練を見つけては落下傘を追いかけ、野山を駆けめぐって過ごしました。
ハチの巣めがけて石を投げた時には、ハチはちゃんと誰が投げたか見てるんですねぇ、幼き米澤少年に向けて、ハチたちが一直線になって飛んできたそうです。
ところが一匹だけ、ちょっと勘違いしたハチがいて、そばにいた無実の子も巻き添えをくらってしまったそうです(ごめんなさい)。
当時は、まだ水道が整備されていない時代で、五右衛門風呂に入るのに、井戸から水を汲んで、運ばねばなりませんでした。
そこで水汲み担当だった米澤少年は、竹を割って、水を通す仕組みを手づくり。
今で言えば流しそうめんのようですが、当時の米澤少年は、そんな風流なものを知っていたわけではありません。
ただ、どうすれば水を運べるかを考え、自分の手で形にしたのです。
ないものは、工夫してつくる。
うまくいかなければ、また考えて、手を動かしてみる。
その姿勢は、のちに肌を見つめ、手で確かめながら健顔を形づくっていく歩みにもつながっていきました。
生まれ故郷は熊本。
くまモンの県だから、というわけではありませんが、どこか“くまさん系”の親しみやすさと、周囲をふっと和ませるユーモアも魅力です。
ふかふかな大きな手と、優しい笑顔で、多くの方の肌と心を癒してきました。
その大きな手で肌にふれ続けてきた時間は、健顔の原点です。
肌に悩む方に、もう一度自分の肌を信じられる希望を、そして肌が変わっていく喜びを届けたい。
その想いは、これまでも、これからも、健顔研究所の礎であり続けます。
「健顔」の歩み
米澤房昭が「健顔」を形づくってきた歩みは、「健顔の歴史」でお読みいただけます。
長年の実践の中で、米澤房昭がどう肌を見て、どう肌を変えてきたのか。
その歩みをたどることで、『健顔』の根底にある肌の見方にふれていただけます。

米澤 房昭 プロフィール概要

米澤 房昭(よねざわ ふさあき)
「健顔」開発者
一般社団法人 健顔研究所 創設者・代表理事
熊本県出身。
1973年頃よりスキンケアの世界に入り、
肌から導かれた独自のメソッドとして「健顔」を形づくる。
銀座を拠点に、約22年にわたり健顔を展開したのち、
2023年、半世紀余りの実践の中で育んできた健顔をさらに深め、届け続ける拠点として、
東京・四ツ谷に一般社団法人 健顔研究所を創設。
著作
健顔の考え方や、日々のお手入れに活かせる実践的な内容を、書籍を通しても皆さまに分かりやすくお伝えしています。
- 『顔の「汚れ」を完璧におとす本』(2003年・宝島社)
「洗う(ほぐす)」ことで肌が変わるという事実を、初めて世に示した一冊。 - 『奇跡の美人健顔法 おうちでできる!ゴッドハンドの洗顔美白』(2005年・PHP研究所)
毎日の洗顔を変えるだけで、肌はここまで応えてくれる。 - 『米澤先生に聞く、肌のホントのことウソのこと55』(2012年・ハースト婦人画報社)
スキンケアにまつわる疑問と誤解を、55のQ&Aで一気に解決。とても分かりやすいと、ご好評をいただきました。 - 『大丈夫、あなたの肌は必ず変わる』(2016年・宝島社)
どんなに長く 肌に悩んできた方にも、変われる根拠がある。実は高級化粧品でも肌本来の力を弱めている…など、これまでの常識を覆す、肌の新常識を提唱。 - 『人生が変わる洗顔 顔を洗うだけの銀座の小さなサロンが14万人の肌をきれいにしたシンプルな方法』(2017年・講談社)
実際に「肌悩みが改善した」という方たちの生の声と共に、その改善理論を症状別に解説。

メディア掲載実績
銀座で展開していた頃(銀座時代)から現在にわたり、多くのメディアで取り上げていただきました。
- 雑誌掲載 70件
- 書籍掲載(他著者の書籍にて紹介) 8件







